2016年 6月 の投稿一覧

BTOパソコンのメリット・デメリット

BTOパソコンはどこがいいのか

BTOパソコンは、カスタマイズ性など、その会社によって様々な特徴があります。

最新のPCパーツ~CPU~

やはり、パソコンを新しく買いたいというときはその時の最新のものがいいですよね。そこで、まずは最新のPCパーツの説明から行きたいと思います。
PCパーツは、主に「マザーボード」「電源」「メモリ」「CPU」「ストレージ」「ケース」があります。今挙げた物の最新PCパーツを紹介、説明していきます。
まず、パソコンを1度でも使ったことのある人は知っているでしょう「CPU」のことを説明したいと思います。「CPU」とは、パソコンの頭脳です。そのため、このパーツがパソコンの性能に直結するといっても過言ではないでしょう。
この「CPU」を作っている会社が「Intel」と「AMD」です。シェアは圧倒的に「Intel」のほうが上です。しかし、どちらの会社を選んでも問題ないでしょう。では、今回は「Intel」の最新「CPU」を紹介します。今は第六世代「Skylake」のものが最新です。型番の最後の数字が6000番台のものです。また、「CPU」にも種類があり、その中で性能ごとに分けられています。一般に使われる中で最高のものはi7、標準的な性能のものがi5、機能を少し削ったものがi3です。
最新のものはi7でしたら例えば、「Core i7 6700 Processor」などです。そのほかにもi5、i3それぞれたくさんの種類があります。

CPU以外の最新PCパーツ

先ほど長々とCPUについて説明しましたので、次はそれ以外のパーツについて説明していきたいと思います。
まずは、「メモリ」です。メモリはDDR4が最新です。DDR4の中でも規格がありますが、BTOパソコンの場合は会社がそのパソコンに合ったものを選んでくれるので気にしなくて大丈夫です。
次に、「ケース」です。ケースについてはケースが選べるショップがおすすめです。ケースは、前面の端子類の数や配置、そして何より外観を左右します。このような要素を自分好みにできれば一層自分のパソコンに愛着が持てます。だから、ケースが選べるショップがおすすめなのです。
そして、「電源」です。これのポイントは「電源にこだわろう」です。電源というのはあまり気にしてないかもしれませんが、パソコンパーツの中でも最重要パーツです。電源が不安定だと、ほかのパーツに負荷がかかり、パソコンが壊れる原因になります。電源は省エネ度でランク分けがされていたり、供給できる電力が変わってきます。この辺りもこだわるといいところです。
「ストレージ」は主にHDDとSSDに分かれます。データを記録するパーツです。これは、SSDのほうが値段が高いのですが、通信速度が速いので大容量が欲しい場合はHDD、速さが欲しい場合はSSDがいいと思います。
最後に、マザーボードですが、BTOパソコンを選ぶうえでこれは考えなくても問題ないです。

各BTOパソコンショップ

各BTOパソコンショップには、それぞれ特徴があります。
例えば、「マウスコンピューター」では組み立てはすべて長野の飯山で行っています。また、よくキャンペーンを行っており、通常よりも安い価格で買えることが多いです。紹介制度などもあり、Amazonのギフト券がもらえたりします。そして、延長保証も可能です。
そのほかにも、「ドスパラ」というBTOパソコンは最新パーツをいち早く取り入れ、納期もほかのBTOパソコンと比べて早いという特徴があります。また、商品の種類が豊富であると感じます。
「パソコン工房」なども有名です。「パソコン工房」は全国に70店舗以上あるので安心です。低価格高品質という特徴もあり、延長保証も可能ですので、信頼性は抜群にいいでしょう。
今挙げたBTOパソコンショップは有名なところで、ほかにもたくさんのBTOパソコンショップがあります。意外と、マイナーなショップに望みのパソコンが作れるところがあるかもしれません。

まとめ

ここまで、様々なことを、紹介、説明してきましたがまとめると、「最新PCパーツ」はCPUは第六世代、メモリはDDR4です。
「ケースが選べるショップがおすすめ」ケースが自分好みだと、そのパソコンにより一層愛着が持てます。
あとは、非常に重要な電源にこだわる。
最後に、BTOパソコンはカスタマイズできるところが魅力ですから、カスタマイズ性も考えてみることをお勧めします。また、延長保証があると安心できますよね。
この記事だけを読んで決めるのではなく、BTOパソコンショップにはそれぞれ様々な特徴がありますから、いろいろ自分で調べてみて、自分に合ったBTOパソコンショップを選ぶことが重要です。

パソコンショップarkアークの人気・評判

『アーク』のBTOで最高のPCをその手に

ゲーミングPCはハイスペックで使用感抜群。お薦めはマニアに人気の『アーク』

自作PCが苦手なら『BTO』という選択肢

自作PCと聞くと、反射的に苦手意識が生まれてしまう人も少なくないはず……。
確かに、PCすなわちパソコンの中身のつくりは複雑で、一定ラインの知識を持っていなければ、何がどうなって、どうして動いているのかもわからないですよね。
大手メーカーが販売している、あらかじめ全て組み立てられた完成型パソコンを購入すれば、少なからずとも動きはしますし、万一のトラブルがあったとしてもサポートに連絡をして対応してもらえます。
「確実に動く」「フォローもある」という安心を、パソコン本体とともに買っていると言っても良いでしょう。
ところで、「BTO」というパソコン購入の選択肢があることをご存知でしょうか。
ひとつひとつのパーツを自分で組み立てていく自作PCでは挙動の不安がある……しかしせっかく持つパソコンの能力には、細かいところに自分好みのこだわりを入れたい。
そういった希望があるかたも多いはず。
例えばハードディスク容量を大量にしたい、メモリをたくさん組み込んで動作をサクサクにしたい、などです。
そんな細かい要望を叶えてくれる、オススメの購入方法が「BTO」というものです。
「BTO」とは「Build To Order」のこと、すなわち「受注生産」という意味です。
メモリはああしたい、グラフィックはこうしたいなどの細かい発注を受けてからはじめて、PCを組み立てて納品してくれます。
もちろん動作は保証されています。

『BTO』は自分好みのパソコンが購入可能

『BTO』であれば、自分の思い通りのパソコンが手に入ります。
ではいざ、自分好みのパソコンを注文したいと考えたとき、重視したいスペックはどこでしょうか。
これは購入者それぞれの希望や狙いがあることと思います。
『BTO』の良いところは、パソコン部品のパーツをひとつひとつ選んで組み込んでいける点なので、購入時に要望を伝えれば、それを叶えられる最も良い選択肢をお店側が選んで、パソコンを構築してくれます。
受注生産とは言いながらも、要らないスペックは省いて注文ができるわけですから、大手メーカーの完成されたパソコンを買って、要らない部分にお金がかかっているよりは、『BTO』で必要最小限にスペックとコストを抑えた購入ということも可能になってくるわけです。
サラリーマンのかたであれば、オフィスソフトが入っていて最低限メールとWEB閲覧ができれば十分というかたもいるでしょう。
そういったかたのパソコンに、強力なグラフィックボードは不要です。ハイスペックなメモリも必要ないでしょう。せいぜい8GBあればオフィス製品程度であれば問題なく稼働してくれます。
逆に、WEBデザイナーやグラフィックデザイナーのかた、またはゲーマーのかたであれば、ハイスペックなCPUとメモリで処理速度を上げ、作業効率を高めなければいけません。
もちろん、その映像出力を担うグラフィックボードも高水準なものを求めていくべきです。

マニアに人気の『アーク』がオススメ

日本でも特に、パソコンショップがひしめきあい激戦区となっている秋葉原にはたくさんのBTOショップが並んでいます。
中でもお薦めしたいのは『アーク』というパソコンショップ。
こちらは各種パソコンパーツを取り扱っており、自作PCが作れてしまうかたは思い思いのパーツを購入することが可能です。
また、自作PCは難しくてちょっと……というかたのために『BTO』が展開されています。
予めたくさんの型番がホームページ上に記載されており、気に入った型番を選んで進むと、各スペックをどうするかが選べる画面になります。
そこでみなさんそれぞれの希望のスペックを、項目ひとつひとつ好きに選んでから購入することができるわけです。
『アーク』が取り扱っているメーカーで、筆者も使っているオススメなものが『MSI』というゲーミングPCです。
オンラインゲームを楽しむのに十分なCPUとメモリ、そしてグラフィックボードが予め搭載されています。
ゲーマーではないかたでも、例えばデザイナーや動画編集者であれば非常にハイスペックな処理能力が必要となりますが、ゲーミング系パソコンの性能なら十分なパフォーマンスを発揮してくれます。

まとめ

自作PCは敷居が高いと思われがちです。
確かに一定の知識がないと安定した動作を可能にしたパソコンを組み立てるのは難しいでしょう。
しかし、作れる人にとってはたくさんのパーツを取り扱っている店舗はとてもありがたいもの。
そんな自作PCのためのパーツが欲しい人には、オンラインショップも展開している『アーク』が力強い味方となってくれることでしょう。
そして一方で「自作は無理だけどBTOなら」「どうせ買うならハイスペックなPCを」と考えるかたも、ゲーミングPCやBTOカスタマイズを得意とする『アーク』で自分好みのパソコンを手に入れることができます。
ぜひ一度、HPをチェックしてみてください。

ゲーミングパソコンのおすすめと選び方

ゲーミングパソコン自作時のおすすめ構成

ゲーミングパソコンを自作する場合に注意する点やおすすめのスペックを紹介します。

ゲーミングパソコンの自作を検討中の方へ

ゲーミングパソコンを自作しようと考えている方、自作したいけどなかなか難しそうと思っている方、そんな方々にゲーミングパソコンを自作する際の注意点やおすすめのスペックを紹介したいと思います。ゲーミングパソコンは、通常のパソコンに比べて高いスペックが必要なので、いざ作成してみたがプレイできない、ということがないようにしなくてはなりません。そこでまずしっかり確認すべき点は「自分がやりたいゲームに必要なスペックを確認すること」です。ゲームの公式サイトにプレイする上で必要な推奨環境が記載されているので、そちらで確認してください。ただ、推奨環境はあくまで推奨のものなので、できればそれより少し高いスペックのもので作成すると快適にプレイすることができます。特にCPU、グラフィックカード(グラボ)の2点は大きくプレイ環境に影響を与えるので予算の範囲内でより良いものを購入しましょう。逆に、これらがプレイに必要な環境に足りてない場合、画質などが著しく低下した状態でプレイすることになったり、最悪プレイできないという可能性もあるので、注意してください。次に、必要な各種パーツについて注意点とおすすめを紹介していきます。

CPUとグラフィックカードのおすすめ

まずCPUです。基本的にはクアッドコアCPUのものを購入しておけば間違いありません。推奨環境がデュアルコアCPUになっているゲームもまだ多いですが、ゲーミングパソコンに限らずクアッドコアCPUが主流となっているため、そちらがおすすめです。具体的な製品としてはIntelのCore iシリーズのものをおすすめします。また、より高品質でプレイしたい方には、Core i7のオーバクロックモデルをおすすめします。次にグラフィックカードについてです。グラフィックカードは様々なメーカーのものがありますが、基本的に中身はGeforceシリーズとRadeonシリーズの2種類です。Geforceシリーズのほうが種類が豊富で高スペックモデルも充実しているので、そちらをおすすめします。画質等は気にせず、普通にプレイするだけならGTX750くらいのものを購入しましょう。値段的にも比較的お手頃です。画質等をとにかく良い状態でプレイしたい場合は、最新のGTX1080がとにかくおすすめです。値段は高いですが、それに見合うだけの高品質を実現することができます。CPUとグラフィックカードは、ゲーミングパソコンを自作する上でかなり肝となる部分なので、予算と相談して最適なものを選びましょう。

その他のパーツのおすすめ

メモリは、プレイするだけであれば4GBから8GBあるもので十分です。より高スペックを求めるのなら16GB以上のものを選びましょう。また現在はまだDDR3が多いですが、DDR4を選ぶほうが高スペックであり、今後主流となるモデルなので、余裕があればこちらをおすすめします。ケースは、ミドルタワー以上の大きさのものを選びましょう。大きいサイズのほうがカスタマイズに汎用性を持たせることができます。また、ゲーミングパソコンはとにかく熱が最大の敵なので、冷却性の高いゲーミングケースを選びましょう。USBデバイスを多く使用する方は、USBコネクタ数にも注意しましょう。最後に電源です。容量が不足していたり粗悪なものを使うと他のパーツを巻き込んで故障の原因になるので注意しましょう。製品選びの際は、特に電力を消費するグラフィックカードに合わせて選びましょう。500Wから700Wあれば足りますが、高品質を求めるなら1200Wあると良いです。以上の点を注意して、快適なゲーミング環境を作りましょう。

まとめ

ゲーミングパソコンを自作しようとしている方は、まず必要な環境を確認しましょう。特に重要なのがCPU、グラフィックカードです。CPUはクアッドコアCPUのものを、グラフィックカードはGeforce GTX750以上のものを、メモリは4GBから8GB以上のものを選びましょう。また、メモリは4GBから8GB異常のものを、ケースはミドルタワー以上のサイズのゲーミングケースを、電源は500Wから700W以上のものを選びましょう。より高品質なゲームを楽しみたい人はこれらよりワンランク上の製品を選びましょう。