2016年 9月 の投稿一覧

BTOパソコン最新のメモリ事情

16GBがおすすめな今のゲームPC事情

大容量な最新のDDR4メモリでオンラインゲームを快適にしよう

16GBがおすすめな理由

ゲーミングPCといえば、Windows 7 が出たことから 8GBが強くお勧めされたスペックで、現在でも8GBが良く勧められます。
ゲームだけをするのであれば、多くの場合8GBあれば本当に充分です。
しかし、Windows はゲームだけが動作しているものではありません。バックグラウンドに何かが動作しています。
特にオンラインゲームでは、コミュテイーも楽しむためにブラウザも利用しますが、ブラウザは技術の進歩に伴ってどんどん肥大化の傾向にあります。
ブラウザだけではなく、Webサイトも技術の進歩に伴ってどんどん肥大化してきています。
そのために、全く同じバージョンのブラウザーを利用していても、以前よりメモリ使用量が増えてしまうのが現状です。
より余裕を持った大容量メモリにすることで、ゲームをしながらブラウザにアクセスする等しても、快適に使うことができます。
ゲーム単体で使用するにも、16GBがおすすめな理由があります。
SSDやHDDから読み込むデータをキャッシュしてくれるためです。
Windowsには最小限のキャッシュシステムが存在し、一度読み込むと、ある程度の期間、デバイスではなくメモリから読み込む機能があります。
また、64bitネイティブゲームも最近少しずつ出てきています。より快適にゲームをするには、16GBにするべきです。
オンラインゲームですと、アップデートしてよりメモリを使用してしまうことがあります。

最新のDDR4がおすすめな理由

オンラインゲームをより快適にするために、一部の方にはリスクを顧みてセキュリテイー機能を導入しないという選択肢がありました。
確かに、セキュリテイースキャンを利用しないと、CPU利用率が減るだけではなく、メモリアクセス率が大幅に減り、かなり快適になってしまうことがあります。
しかし、今はインターネットには非常に多くの脅威があるので、セキュリティーソフトは切っても切れない関係になってしまいます。
ゲームを快適に動作させながら、セキュリティーソフトを同時に快適に動作させるには、やはり最新のDDR4メモリがお勧めです。
また、アプリケーションも肥大化して、より多くのメモリを利用してきていますので、より多くのメモリに対してより高速にアクセスできなければなりません。
ゲームソフトも肥大化してきていますので、このことが言えます。
DDR4メモリはDDR3メモリの2倍に動作速度を実現しています。
複数のメモリ帯域を利用するアプリケーションを同時に使用しても、より快適に動作させることができますので、ゲームをするPCこそイチオシです。
しかし、DDR4メモリにも欠点があります。
今まで利用してきたシステムから変更するのに、CPUとマザーボードの交換、場合によっては別のパーツの交換が必須になってしまうことです。
新しいシステムを構築するには、DDR4でパーツをチョイスしたほうが良いです。

オーバークロックメモリもお勧め

DDR3だからいって、あきらめることはありません。
DDR4が出る前のCore i7 Ivy Bridge、Haswell、AMD-FX ではオーバークロックメモリに正式対応しています。
DDR3-1600までが標準規格ですので、それ以上の帯域を持つのは非標準にように感じますが、後にJEDECのJESD79-3Dによって標準化されています。
CPUとマザーボードが対応していれば、メモリを差し替えるだけで少しですが高速化の恩恵が得られます。
CPUが対応していなくてもマザーボードが対応していれば、CPUとメモリを差し替えると大幅に高速化の恩恵が得られます。
実際にアップグレードしてみても単体アプリではあまり大差はありませんが、複数アプリを動作させていると、快適感が感じられます。
また、オーバークロックメモリは、DDR4の登場によって、より買いやすい値段になってきています。
PCのベースとなるマザーボードまでは交換したくないが、インターネットやオンラインゲームをより快適にしたい時にお勧めです。
インターネットの技術革新に伴ってブラウザも肥大化しています。
Webページもきれいに表示するために、肥大化しています。
よりきれいな、おもしろいゲームが出るとCPUも使いますがメモリも使ってしまいます。
オンラインゲームも、アップデートをすれば、ほとんどのケースでメモリをより多く使用してしまいます。
最新の高速な大容量メモリを使用して、快適なPCライフ、オンラインゲームゲームライフを過ごしてみてはいかがでしょうか

BTOパソコンショップSEVEN がアツい

パソコンショップSEVENのパソコンがおすすめ

BTOパソコンを専門に取り扱うショップで、10年以上の歴史もあり信頼性も高い大手ショップです。
良心的な価格と豊富なカスタマイズでBTOパソコンなら最強クラスの人気ショップでしょう。
安いだけでなく、高性能で送料無料やセール特売のサービスも豊富です。

手軽にカスタマイズが人気の理由

パソコンは複数のPCパーツで構成されていて、それぞれのパーツは各々相性や性能が違うので、組み合わせでパソコン自体の性能が変わってきます。もちろんパーツの価格も違うので、価格重視か性能重視かなどユーザーの気持ち次第で自分オリジナルのカスタマイズPCを作りことができます。
このようなカスタマイズPCを自分で作るマニアも多くいますが、手軽にカスタマイズPCを楽しみたい人に人気なのがBTOパソコンです。BTOとはBuild To Orderの略で、受注生産のことです。自作パソコンと同様にパーツを選ぶ楽しみがありながら組み立てる必要がありません。パーツの相性による動作不良もほとんど無く、もしあった場合もメーカーのサポート付きで安心です。
BTOパソコン専門店は、インターネットサイト上にたくさんありますが、エントリーモデルから、高性能のハイエンドモデルまでに豊富なベースラインアップやそれぞれのモデルと組み合わせるカスタマイズパーツ構成に特徴があり、ほとんどのサイトで多様な組み合わせを検討できるのでするのも楽しみながらオリジナルパソコンをつくることができます。

品質が高くても価格が安い

カスタマイズPCを作る人は、価格が安いことを重視した上で高性能パソコンを目指す人、予算にはこだわらず自分の目的にあった性能を追求する人(ゲームPCなど)に大きく分けるとができます。価格が安いことにこだわるユーザーは、用途によりますが、CPUやハードディスク容量、メモリの容量のカスタマイズが多いのですが、性能を追求するユーザーはハードディスクやメモリーは容量とともにデータ転送方式にこだわります。もちろんグラフィックボードはゲームユーザーにとってはカスタマイズ必須です。
BTOショップの中で、知名度が低いのですが、実は上級者にひそかに注目されているのがパソコンショップSEVENです。パソコンショップSEVENの一番の特徴は、同じ性能でも価格を安くカスタマイズができるところです。パーツの価格も安いのですが、OSやHDDもオプションで選択できるので、上級者にとっては本当に必要なものだけを選ぶことができます。Core i7搭載デスクトップのBTOを価格.COMで検索すると、安いものから高いものまで多くのラインナップが表示されます。特に安い価格帯はほとんどがパソコンショップSEVENのBTOです。このように品質が高いCPUを使ったモデルでも非常に多くの選択肢があり、安い価格帯のものを楽しく選べるのがおすすめの一番の理由です。

安いだけではなく信頼性も高い


このように、予算や用途に応じてパソコンのパーツ構成を細かくカスタマイズできることに加えておすすめのポイントがまだあります。
まず、送料ですが。購入金額に応じて送料が割引となるキャンペーンや限定モデルは送料無料などサービスも行われています。さらに、タイムセールや週替わりのウィークリーセールなどの特売が充実しています。随時サイトを訪れてチェックすることで、お得な送料でパソコンを手に入れることができます。さらに、その時に掘り出し物がないかセールをチェックしてみることでお得な送料で高性能なパソコンを低価格で手に入れることができます。
ヤフオクにも1円スタートのオークションで毎日多くの商品が出品されています。オークションなので1円スタートと言っても必ず安く落札できるとは限りませんが、ただでさえ安いショップ価格よりさらに安く購入できる可能性もあるので挑戦してみましょう。
10年以上前からの歴史や販売実績もあり、安いだけではなく信頼性も高いBTOショップなのでおすすめです。

まとめ

カスタマイズPCを自分で作るマニアも多くいますが、手軽にカスタマイズPCを楽しみたい人に人気なのがBTOパソコンです。BTOショップの中で、知名度が低いのですが、実は上級者にひそかに注目されているのがBTOパソコン専門店パソコンショップSEVENです。同じ性能のパソコンでも価格を安くカスタマイズができるところ、送料無料や特売などの顧客サービスが充実しおり、10年以上前からの歴史や販売実績もありおすすめです。

BTOパソコン通販 パソコンショップSEVEN