カスタマイズしたオリジナルPCを発注

オリジナルマシンを低価格で発注する前のコツと、ポイントについて

BTOなら初心者でも安心して活用可能

BTOパソコンのPCを発注するメリットとしては、自由度が高い事がポイントです。色々なパーツの中からカスタマイズを行ってオリジナルマシン組み立てしてもらうことができます。メーカーから販売されているパソコンとは違って発注の際に自由度があるため、オリジナルなマシンの組み立てを安全に行う事が可能です。BTOパソコンの場合にはショップがあらかじめパーツごとの相性に関するチェックを行っているため、相性問題でトラブルを起こしてしまう心配もなく、また万が一購入後にトラブルが生じてしまったとしてもサポートや保証が付いているためパソコン初心者の人でも安心して活用する事ができます。BTOパソコンに使われているパーツは、専門ショップで取り扱っているパーツから選んで組み込みされています。だから高品質で、安心して活用する事ができるマシンに仕上げられています。もちろん動作保証があるため、自作パソコンの組み立て時にありがちな「完成後にハードウェアのトラブルが生じてしまう」といった心配をする必要はありません。発注してパソコンが届いてからすぐに使う事ができる点も魅力的なポイントのひとつとなっており、自分で一から組み立てするパソコンとは違って手軽に活用する事ができる点もメリットのひとつと言えるでしょう。

スペックはCPU中心で選ぼう

デスクトップパソコンも、サーバーパソコンも、あるいはクリエイティブ用途として使われるパソコンもそうですが、まずはCPUのスペックに注目しましょう。パソコンはCPUが高速に動作する事ができるなら、他の全ての機能も高速に動作する事ができるといった特徴があります。だから例えばCPUにIntel社のCore2Duoが組み込みされていて、そこに8GBのメモリが搭載されているマシンと、最新型のCore i7による8GBのメモリが搭載されているマシンとでは、最新型のCorei7パソコンの処理がより高速になるといった特徴があります。CPUが高速であればあるほど、多くの処理を同時にこなすことができるといった特徴もあります。現行で最新型のオペレーティングシステムのひとつとなっているWindows10には、今後仮想化デスクトップの技術が組み込みされる事が予想されています。もしこの技術が標準搭載されるなら、CPUが並行処理を高速にできるかどうかがキーポイントとなってくる事は間違いありません。当然クアッドコア、オクタコア、ハイパースレッティングといった並行処理に有利な技術が搭載されている最新のスペック「Core i7の新型シリーズ」が高速処理に有利になると言えるでしょう。

どんなソフトを使うのかも重要

パソコンを買ってから、どんなソフトを使ってどんな作業をしたいのかを考えてから、パソコンの発注をするのも賢い選び方のひとつです。例えば年賀状作成やインターネット、メールの送受信を主に作業するというパソコンであれば、比較的リーズナブルなスペックとしてラインナップされている機種から選ぶ事もできます。もちろん高性能なスペックを選ぶ事で、購入後長い間活用する事はできます。しかしリーズナブルで価格が安いマシンは、クルマで言えば軽自動車タイプです。小回りが利き燃費が良く、それなりの速度で走ることができるといった特徴がそのまま当てはまります。インターネットやメールといった一般的な作業であればIntelならCeleronプロセッサやAtomプロセッサが搭載されているマシンでも十分対応が可能で、価格も安くオススメです。一方、ゲームやクリエイティブ用途として活用するパソコンなら、若干納期がかかる事はあるもののハイスペックなマシンから選ぶのがおすすめです。ハイスペックマシンにはnVidia社によるGeforceといった高性能GPUが搭載されており、高速処理が可能となっています。

まとめ

これからBTOパソコンを発注する際の注意点や、選ぶときのポイントについて考える時には、活用目的についてあらかじめ検討をしてから選んでみましょう。BTOパソコンにも様々なモデルがありそれぞれ価格帯も異なっていますが、役割を考えてから使う事によってより使いやすくなります。高性能なパソコンは当然ながら高機能なのですが、メールやインターネットといった一般的な作業だけであればリーズナブルな価格帯から選んでみるのも大切です。

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