BTOパソコン最新のメモリ事情

16GBがおすすめな今のゲームPC事情

大容量な最新のDDR4メモリでオンラインゲームを快適にしよう

16GBがおすすめな理由

ゲーミングPCといえば、Windows 7 が出たことから 8GBが強くお勧めされたスペックで、現在でも8GBが良く勧められます。
ゲームだけをするのであれば、多くの場合8GBあれば本当に充分です。
しかし、Windows はゲームだけが動作しているものではありません。バックグラウンドに何かが動作しています。
特にオンラインゲームでは、コミュテイーも楽しむためにブラウザも利用しますが、ブラウザは技術の進歩に伴ってどんどん肥大化の傾向にあります。
ブラウザだけではなく、Webサイトも技術の進歩に伴ってどんどん肥大化してきています。
そのために、全く同じバージョンのブラウザーを利用していても、以前よりメモリ使用量が増えてしまうのが現状です。
より余裕を持った大容量メモリにすることで、ゲームをしながらブラウザにアクセスする等しても、快適に使うことができます。
ゲーム単体で使用するにも、16GBがおすすめな理由があります。
SSDやHDDから読み込むデータをキャッシュしてくれるためです。
Windowsには最小限のキャッシュシステムが存在し、一度読み込むと、ある程度の期間、デバイスではなくメモリから読み込む機能があります。
また、64bitネイティブゲームも最近少しずつ出てきています。より快適にゲームをするには、16GBにするべきです。
オンラインゲームですと、アップデートしてよりメモリを使用してしまうことがあります。

最新のDDR4がおすすめな理由

オンラインゲームをより快適にするために、一部の方にはリスクを顧みてセキュリテイー機能を導入しないという選択肢がありました。
確かに、セキュリテイースキャンを利用しないと、CPU利用率が減るだけではなく、メモリアクセス率が大幅に減り、かなり快適になってしまうことがあります。
しかし、今はインターネットには非常に多くの脅威があるので、セキュリティーソフトは切っても切れない関係になってしまいます。
ゲームを快適に動作させながら、セキュリティーソフトを同時に快適に動作させるには、やはり最新のDDR4メモリがお勧めです。
また、アプリケーションも肥大化して、より多くのメモリを利用してきていますので、より多くのメモリに対してより高速にアクセスできなければなりません。
ゲームソフトも肥大化してきていますので、このことが言えます。
DDR4メモリはDDR3メモリの2倍に動作速度を実現しています。
複数のメモリ帯域を利用するアプリケーションを同時に使用しても、より快適に動作させることができますので、ゲームをするPCこそイチオシです。
しかし、DDR4メモリにも欠点があります。
今まで利用してきたシステムから変更するのに、CPUとマザーボードの交換、場合によっては別のパーツの交換が必須になってしまうことです。
新しいシステムを構築するには、DDR4でパーツをチョイスしたほうが良いです。

オーバークロックメモリもお勧め

DDR3だからいって、あきらめることはありません。
DDR4が出る前のCore i7 Ivy Bridge、Haswell、AMD-FX ではオーバークロックメモリに正式対応しています。
DDR3-1600までが標準規格ですので、それ以上の帯域を持つのは非標準にように感じますが、後にJEDECのJESD79-3Dによって標準化されています。
CPUとマザーボードが対応していれば、メモリを差し替えるだけで少しですが高速化の恩恵が得られます。
CPUが対応していなくてもマザーボードが対応していれば、CPUとメモリを差し替えると大幅に高速化の恩恵が得られます。
実際にアップグレードしてみても単体アプリではあまり大差はありませんが、複数アプリを動作させていると、快適感が感じられます。
また、オーバークロックメモリは、DDR4の登場によって、より買いやすい値段になってきています。
PCのベースとなるマザーボードまでは交換したくないが、インターネットやオンラインゲームをより快適にしたい時にお勧めです。
インターネットの技術革新に伴ってブラウザも肥大化しています。
Webページもきれいに表示するために、肥大化しています。
よりきれいな、おもしろいゲームが出るとCPUも使いますがメモリも使ってしまいます。
オンラインゲームも、アップデートをすれば、ほとんどのケースでメモリをより多く使用してしまいます。
最新の高速な大容量メモリを使用して、快適なPCライフ、オンラインゲームゲームライフを過ごしてみてはいかがでしょうか

SNSでもご購読できます。