ゲーミングPCでできること、出来ないこと

快適な環境で遊べるゲーミングPC

BTOパソコンで自由にパーツを組みかえれば、快適にゲームが楽しめる

ゲーミングPCに適したパソコンとは

パソコンでPSO2やファイナルファンタジー14、ドラゴンズドグマオンラインを楽しみたい方の多くがぶつかる問題があります。それがパソコンの動作が遅いということです。ゲーマーの方の中には、動作が遅いのが気になって、パソコンを自作する方もいます。しかし、パソコンを自作する場合、ある程度の知識が必要です。初心者が何とかパソコンを自作してみたとしても、上手く電源がつくとは限りません。誰かの作り方を参考にしただけで作った場合、自作パソコンは動かない原因を探るのが知識がないと難しいのです。メーカー品のパソコンなら、買ったものにコードをつなげば動きます。壊れたらメーカーに依頼して、修理してもらえます。ですがメーカー品の場合、ゲーム中の動作が遅くなってしまうのです。ではゲームを快適に楽しみたい場合、どのようなパソコンを利用すればいいのでしょうか。
実はメーカー品と自作パソコン、両方のメリットをとったのがBTOパソコンです。BTOパソコンの場合、自作パソコンと同じように好きなパーツを選べます。パーツを選んで、あとは受注生産という形になるのです。そのため知識がない方でも、自分の好みに合わせてカスタマイズしたパソコンを入手できます。またBTOパソコンの多くは、1年の保証期間があるので、トラブルがあった時も安心です。

ゲームをするのに適した環境とは

実際にゲームをプレイするためのBTOパソコンを購入するとき、何を重視してパーツを選べばいいのでしょうか。1つ目のポイントは、CPUです。これは情報処理に関わってくるため、ゲームの読み込みを素早く行うためには欠かせない要素となります。2つ目のポイントであるGPUは、画像をキレイに見ることができるだけではなく、ゲームのキャラクターがスムーズに動くために必要です。そして3つ目のポイントが、情報を記憶するHDDやSDDの存在です。SDDの方が情報の記憶に優れているのですが、その分値段が高くなることも考慮しなければなりません。4つ目が、RAMです。これは、情報の切り替えに大きく関わってきます。複数の作業を同時処理することもあるゲームにとって、情報の切り替えは非常に大切な要素です。最後のポイントが、電源となります。電源で考えなければならないのが、出力の問題です。出力を高くすればするほど、機械の性能を高くすることが可能です。ですが出力の向上と比例して、電気代も上がります。
いいパーツを利用すれば、それだけ費用は高くなり、電気代も高くなったりする可能性を踏まえたうえで、どのようなパーツが適しているのか考えて選びましょう。

オキュラスリフトですら快適に遊べる

BTOパソコンで、自由にパーツを組み合わせたゲーミングPCを入手することで、快適な環境下で遊べます。例えば、動作が遅くなりがちなオキュラスリフトでさえも、快適な環境でプレイすることが可能なのです。頭に装着して立体的に画面を見ることができるオキュラスリフトですが、実は2画面の処理を同時に行っています。2つの画面を同時に処理するだけではなく、頭の動きに合わせた対応も行うため、どうしても動作が遅くなりがちなのです。推奨スペックでプレイしても、あくまで最低限の基準となってしまうため、より良いスペックのパソコンは欠かせません。
また3D制作を行うパソコンにも、高度な処理が求められます。特に細部にこだわって制作を行いたい方にとっては、ハイスペックなパソコンは必要不可欠です。3D制作のために必要なパソコンとゲーミングPCで気を付けなければならないパーツのポイントは、基本的には変わりません。初めてのBTOパソコンの場合には、どのパーツにお金をかければいいか悩むこともあるでしょう。そのような時は、実際にBTOパソコンを利用している方や、自作パソコンを利用している方の意見を参考にすることも大切です。

まとめ

パソコンでオンラインゲームを楽しみたい場合、どうしても動作が遅くなってしまいます。そこでBTOパソコンで、ゲーミングPCを受注生産してもらうのも1つの手です。CPUや電源に必要なパーツを自由に選択できるため、ゲームをするために適した環境のパソコンを入手できます。いいパーツを使用すると値段も高くなるため、スペックと値段のバランスを考えることが大切です。またゲームをするためだけではなく、3D制作を行うことを考慮する場合も、ゲーミングPCのときと気を付ける点は変わりません。

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