ゲーミングパソコンのおすすめと選び方

ゲーミングパソコン自作時のおすすめ構成

ゲーミングパソコンを自作する場合に注意する点やおすすめのスペックを紹介します。

ゲーミングパソコンの自作を検討中の方へ

ゲーミングパソコンを自作しようと考えている方、自作したいけどなかなか難しそうと思っている方、そんな方々にゲーミングパソコンを自作する際の注意点やおすすめのスペックを紹介したいと思います。ゲーミングパソコンは、通常のパソコンに比べて高いスペックが必要なので、いざ作成してみたがプレイできない、ということがないようにしなくてはなりません。そこでまずしっかり確認すべき点は「自分がやりたいゲームに必要なスペックを確認すること」です。ゲームの公式サイトにプレイする上で必要な推奨環境が記載されているので、そちらで確認してください。ただ、推奨環境はあくまで推奨のものなので、できればそれより少し高いスペックのもので作成すると快適にプレイすることができます。特にCPU、グラフィックカード(グラボ)の2点は大きくプレイ環境に影響を与えるので予算の範囲内でより良いものを購入しましょう。逆に、これらがプレイに必要な環境に足りてない場合、画質などが著しく低下した状態でプレイすることになったり、最悪プレイできないという可能性もあるので、注意してください。次に、必要な各種パーツについて注意点とおすすめを紹介していきます。

CPUとグラフィックカードのおすすめ

まずCPUです。基本的にはクアッドコアCPUのものを購入しておけば間違いありません。推奨環境がデュアルコアCPUになっているゲームもまだ多いですが、ゲーミングパソコンに限らずクアッドコアCPUが主流となっているため、そちらがおすすめです。具体的な製品としてはIntelのCore iシリーズのものをおすすめします。また、より高品質でプレイしたい方には、Core i7のオーバクロックモデルをおすすめします。次にグラフィックカードについてです。グラフィックカードは様々なメーカーのものがありますが、基本的に中身はGeforceシリーズとRadeonシリーズの2種類です。Geforceシリーズのほうが種類が豊富で高スペックモデルも充実しているので、そちらをおすすめします。画質等は気にせず、普通にプレイするだけならGTX750くらいのものを購入しましょう。値段的にも比較的お手頃です。画質等をとにかく良い状態でプレイしたい場合は、最新のGTX1080がとにかくおすすめです。値段は高いですが、それに見合うだけの高品質を実現することができます。CPUとグラフィックカードは、ゲーミングパソコンを自作する上でかなり肝となる部分なので、予算と相談して最適なものを選びましょう。

その他のパーツのおすすめ

メモリは、プレイするだけであれば4GBから8GBあるもので十分です。より高スペックを求めるのなら16GB以上のものを選びましょう。また現在はまだDDR3が多いですが、DDR4を選ぶほうが高スペックであり、今後主流となるモデルなので、余裕があればこちらをおすすめします。ケースは、ミドルタワー以上の大きさのものを選びましょう。大きいサイズのほうがカスタマイズに汎用性を持たせることができます。また、ゲーミングパソコンはとにかく熱が最大の敵なので、冷却性の高いゲーミングケースを選びましょう。USBデバイスを多く使用する方は、USBコネクタ数にも注意しましょう。最後に電源です。容量が不足していたり粗悪なものを使うと他のパーツを巻き込んで故障の原因になるので注意しましょう。製品選びの際は、特に電力を消費するグラフィックカードに合わせて選びましょう。500Wから700Wあれば足りますが、高品質を求めるなら1200Wあると良いです。以上の点を注意して、快適なゲーミング環境を作りましょう。

まとめ

ゲーミングパソコンを自作しようとしている方は、まず必要な環境を確認しましょう。特に重要なのがCPU、グラフィックカードです。CPUはクアッドコアCPUのものを、グラフィックカードはGeforce GTX750以上のものを、メモリは4GBから8GB以上のものを選びましょう。また、メモリは4GBから8GB異常のものを、ケースはミドルタワー以上のサイズのゲーミングケースを、電源は500Wから700W以上のものを選びましょう。より高品質なゲームを楽しみたい人はこれらよりワンランク上の製品を選びましょう。

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