BTOパソコンのメリット・デメリット

BTOパソコンはどこがいいのか

BTOパソコンは、カスタマイズ性など、その会社によって様々な特徴があります。

最新のPCパーツ~CPU~

やはり、パソコンを新しく買いたいというときはその時の最新のものがいいですよね。そこで、まずは最新のPCパーツの説明から行きたいと思います。
PCパーツは、主に「マザーボード」「電源」「メモリ」「CPU」「ストレージ」「ケース」があります。今挙げた物の最新PCパーツを紹介、説明していきます。
まず、パソコンを1度でも使ったことのある人は知っているでしょう「CPU」のことを説明したいと思います。「CPU」とは、パソコンの頭脳です。そのため、このパーツがパソコンの性能に直結するといっても過言ではないでしょう。
この「CPU」を作っている会社が「Intel」と「AMD」です。シェアは圧倒的に「Intel」のほうが上です。しかし、どちらの会社を選んでも問題ないでしょう。では、今回は「Intel」の最新「CPU」を紹介します。今は第六世代「Skylake」のものが最新です。型番の最後の数字が6000番台のものです。また、「CPU」にも種類があり、その中で性能ごとに分けられています。一般に使われる中で最高のものはi7、標準的な性能のものがi5、機能を少し削ったものがi3です。
最新のものはi7でしたら例えば、「Core i7 6700 Processor」などです。そのほかにもi5、i3それぞれたくさんの種類があります。

CPU以外の最新PCパーツ

先ほど長々とCPUについて説明しましたので、次はそれ以外のパーツについて説明していきたいと思います。
まずは、「メモリ」です。メモリはDDR4が最新です。DDR4の中でも規格がありますが、BTOパソコンの場合は会社がそのパソコンに合ったものを選んでくれるので気にしなくて大丈夫です。
次に、「ケース」です。ケースについてはケースが選べるショップがおすすめです。ケースは、前面の端子類の数や配置、そして何より外観を左右します。このような要素を自分好みにできれば一層自分のパソコンに愛着が持てます。だから、ケースが選べるショップがおすすめなのです。
そして、「電源」です。これのポイントは「電源にこだわろう」です。電源というのはあまり気にしてないかもしれませんが、パソコンパーツの中でも最重要パーツです。電源が不安定だと、ほかのパーツに負荷がかかり、パソコンが壊れる原因になります。電源は省エネ度でランク分けがされていたり、供給できる電力が変わってきます。この辺りもこだわるといいところです。
「ストレージ」は主にHDDとSSDに分かれます。データを記録するパーツです。これは、SSDのほうが値段が高いのですが、通信速度が速いので大容量が欲しい場合はHDD、速さが欲しい場合はSSDがいいと思います。
最後に、マザーボードですが、BTOパソコンを選ぶうえでこれは考えなくても問題ないです。

各BTOパソコンショップ

各BTOパソコンショップには、それぞれ特徴があります。
例えば、「マウスコンピューター」では組み立てはすべて長野の飯山で行っています。また、よくキャンペーンを行っており、通常よりも安い価格で買えることが多いです。紹介制度などもあり、Amazonのギフト券がもらえたりします。そして、延長保証も可能です。
そのほかにも、「ドスパラ」というBTOパソコンは最新パーツをいち早く取り入れ、納期もほかのBTOパソコンと比べて早いという特徴があります。また、商品の種類が豊富であると感じます。
「パソコン工房」なども有名です。「パソコン工房」は全国に70店舗以上あるので安心です。低価格高品質という特徴もあり、延長保証も可能ですので、信頼性は抜群にいいでしょう。
今挙げたBTOパソコンショップは有名なところで、ほかにもたくさんのBTOパソコンショップがあります。意外と、マイナーなショップに望みのパソコンが作れるところがあるかもしれません。

まとめ

ここまで、様々なことを、紹介、説明してきましたがまとめると、「最新PCパーツ」はCPUは第六世代、メモリはDDR4です。
「ケースが選べるショップがおすすめ」ケースが自分好みだと、そのパソコンにより一層愛着が持てます。
あとは、非常に重要な電源にこだわる。
最後に、BTOパソコンはカスタマイズできるところが魅力ですから、カスタマイズ性も考えてみることをお勧めします。また、延長保証があると安心できますよね。
この記事だけを読んで決めるのではなく、BTOパソコンショップにはそれぞれ様々な特徴がありますから、いろいろ自分で調べてみて、自分に合ったBTOパソコンショップを選ぶことが重要です。

パソコンショップarkアークの人気・評判

『アーク』のBTOで最高のPCをその手に

ゲーミングPCはハイスペックで使用感抜群。お薦めはマニアに人気の『アーク』

自作PCが苦手なら『BTO』という選択肢

自作PCと聞くと、反射的に苦手意識が生まれてしまう人も少なくないはず……。
確かに、PCすなわちパソコンの中身のつくりは複雑で、一定ラインの知識を持っていなければ、何がどうなって、どうして動いているのかもわからないですよね。
大手メーカーが販売している、あらかじめ全て組み立てられた完成型パソコンを購入すれば、少なからずとも動きはしますし、万一のトラブルがあったとしてもサポートに連絡をして対応してもらえます。
「確実に動く」「フォローもある」という安心を、パソコン本体とともに買っていると言っても良いでしょう。
ところで、「BTO」というパソコン購入の選択肢があることをご存知でしょうか。
ひとつひとつのパーツを自分で組み立てていく自作PCでは挙動の不安がある……しかしせっかく持つパソコンの能力には、細かいところに自分好みのこだわりを入れたい。
そういった希望があるかたも多いはず。
例えばハードディスク容量を大量にしたい、メモリをたくさん組み込んで動作をサクサクにしたい、などです。
そんな細かい要望を叶えてくれる、オススメの購入方法が「BTO」というものです。
「BTO」とは「Build To Order」のこと、すなわち「受注生産」という意味です。
メモリはああしたい、グラフィックはこうしたいなどの細かい発注を受けてからはじめて、PCを組み立てて納品してくれます。
もちろん動作は保証されています。

『BTO』は自分好みのパソコンが購入可能

『BTO』であれば、自分の思い通りのパソコンが手に入ります。
ではいざ、自分好みのパソコンを注文したいと考えたとき、重視したいスペックはどこでしょうか。
これは購入者それぞれの希望や狙いがあることと思います。
『BTO』の良いところは、パソコン部品のパーツをひとつひとつ選んで組み込んでいける点なので、購入時に要望を伝えれば、それを叶えられる最も良い選択肢をお店側が選んで、パソコンを構築してくれます。
受注生産とは言いながらも、要らないスペックは省いて注文ができるわけですから、大手メーカーの完成されたパソコンを買って、要らない部分にお金がかかっているよりは、『BTO』で必要最小限にスペックとコストを抑えた購入ということも可能になってくるわけです。
サラリーマンのかたであれば、オフィスソフトが入っていて最低限メールとWEB閲覧ができれば十分というかたもいるでしょう。
そういったかたのパソコンに、強力なグラフィックボードは不要です。ハイスペックなメモリも必要ないでしょう。せいぜい8GBあればオフィス製品程度であれば問題なく稼働してくれます。
逆に、WEBデザイナーやグラフィックデザイナーのかた、またはゲーマーのかたであれば、ハイスペックなCPUとメモリで処理速度を上げ、作業効率を高めなければいけません。
もちろん、その映像出力を担うグラフィックボードも高水準なものを求めていくべきです。

マニアに人気の『アーク』がオススメ

日本でも特に、パソコンショップがひしめきあい激戦区となっている秋葉原にはたくさんのBTOショップが並んでいます。
中でもお薦めしたいのは『アーク』というパソコンショップ。
こちらは各種パソコンパーツを取り扱っており、自作PCが作れてしまうかたは思い思いのパーツを購入することが可能です。
また、自作PCは難しくてちょっと……というかたのために『BTO』が展開されています。
予めたくさんの型番がホームページ上に記載されており、気に入った型番を選んで進むと、各スペックをどうするかが選べる画面になります。
そこでみなさんそれぞれの希望のスペックを、項目ひとつひとつ好きに選んでから購入することができるわけです。
『アーク』が取り扱っているメーカーで、筆者も使っているオススメなものが『MSI』というゲーミングPCです。
オンラインゲームを楽しむのに十分なCPUとメモリ、そしてグラフィックボードが予め搭載されています。
ゲーマーではないかたでも、例えばデザイナーや動画編集者であれば非常にハイスペックな処理能力が必要となりますが、ゲーミング系パソコンの性能なら十分なパフォーマンスを発揮してくれます。

まとめ

自作PCは敷居が高いと思われがちです。
確かに一定の知識がないと安定した動作を可能にしたパソコンを組み立てるのは難しいでしょう。
しかし、作れる人にとってはたくさんのパーツを取り扱っている店舗はとてもありがたいもの。
そんな自作PCのためのパーツが欲しい人には、オンラインショップも展開している『アーク』が力強い味方となってくれることでしょう。
そして一方で「自作は無理だけどBTOなら」「どうせ買うならハイスペックなPCを」と考えるかたも、ゲーミングPCやBTOカスタマイズを得意とする『アーク』で自分好みのパソコンを手に入れることができます。
ぜひ一度、HPをチェックしてみてください。

ゲーミングパソコンのおすすめと選び方

ゲーミングパソコン自作時のおすすめ構成

ゲーミングパソコンを自作する場合に注意する点やおすすめのスペックを紹介します。

ゲーミングパソコンの自作を検討中の方へ

ゲーミングパソコンを自作しようと考えている方、自作したいけどなかなか難しそうと思っている方、そんな方々にゲーミングパソコンを自作する際の注意点やおすすめのスペックを紹介したいと思います。ゲーミングパソコンは、通常のパソコンに比べて高いスペックが必要なので、いざ作成してみたがプレイできない、ということがないようにしなくてはなりません。そこでまずしっかり確認すべき点は「自分がやりたいゲームに必要なスペックを確認すること」です。ゲームの公式サイトにプレイする上で必要な推奨環境が記載されているので、そちらで確認してください。ただ、推奨環境はあくまで推奨のものなので、できればそれより少し高いスペックのもので作成すると快適にプレイすることができます。特にCPU、グラフィックカード(グラボ)の2点は大きくプレイ環境に影響を与えるので予算の範囲内でより良いものを購入しましょう。逆に、これらがプレイに必要な環境に足りてない場合、画質などが著しく低下した状態でプレイすることになったり、最悪プレイできないという可能性もあるので、注意してください。次に、必要な各種パーツについて注意点とおすすめを紹介していきます。

CPUとグラフィックカードのおすすめ

まずCPUです。基本的にはクアッドコアCPUのものを購入しておけば間違いありません。推奨環境がデュアルコアCPUになっているゲームもまだ多いですが、ゲーミングパソコンに限らずクアッドコアCPUが主流となっているため、そちらがおすすめです。具体的な製品としてはIntelのCore iシリーズのものをおすすめします。また、より高品質でプレイしたい方には、Core i7のオーバクロックモデルをおすすめします。次にグラフィックカードについてです。グラフィックカードは様々なメーカーのものがありますが、基本的に中身はGeforceシリーズとRadeonシリーズの2種類です。Geforceシリーズのほうが種類が豊富で高スペックモデルも充実しているので、そちらをおすすめします。画質等は気にせず、普通にプレイするだけならGTX750くらいのものを購入しましょう。値段的にも比較的お手頃です。画質等をとにかく良い状態でプレイしたい場合は、最新のGTX1080がとにかくおすすめです。値段は高いですが、それに見合うだけの高品質を実現することができます。CPUとグラフィックカードは、ゲーミングパソコンを自作する上でかなり肝となる部分なので、予算と相談して最適なものを選びましょう。

その他のパーツのおすすめ

メモリは、プレイするだけであれば4GBから8GBあるもので十分です。より高スペックを求めるのなら16GB以上のものを選びましょう。また現在はまだDDR3が多いですが、DDR4を選ぶほうが高スペックであり、今後主流となるモデルなので、余裕があればこちらをおすすめします。ケースは、ミドルタワー以上の大きさのものを選びましょう。大きいサイズのほうがカスタマイズに汎用性を持たせることができます。また、ゲーミングパソコンはとにかく熱が最大の敵なので、冷却性の高いゲーミングケースを選びましょう。USBデバイスを多く使用する方は、USBコネクタ数にも注意しましょう。最後に電源です。容量が不足していたり粗悪なものを使うと他のパーツを巻き込んで故障の原因になるので注意しましょう。製品選びの際は、特に電力を消費するグラフィックカードに合わせて選びましょう。500Wから700Wあれば足りますが、高品質を求めるなら1200Wあると良いです。以上の点を注意して、快適なゲーミング環境を作りましょう。

まとめ

ゲーミングパソコンを自作しようとしている方は、まず必要な環境を確認しましょう。特に重要なのがCPU、グラフィックカードです。CPUはクアッドコアCPUのものを、グラフィックカードはGeforce GTX750以上のものを、メモリは4GBから8GB以上のものを選びましょう。また、メモリは4GBから8GB異常のものを、ケースはミドルタワー以上のサイズのゲーミングケースを、電源は500Wから700W以上のものを選びましょう。より高品質なゲームを楽しみたい人はこれらよりワンランク上の製品を選びましょう。

BTOパソコン サイコムの評判と人気度

カスタマイズ性が高いサイコムの通販

BTOでPCを注文する際にはパーツ選びが重要ですが、サイコムはその点で優れています。

故障の可能性が少ない

新しいPCを購入する際に自分好みの構成にすることは楽しみでもあり、悩ましいものでもあります。この際、自作にしようかBTOにしようか迷うものですが、BTOの方が安心して構成を考えることができるでしょう。
自作の場合、問題が発生した際にパーツ同士の検証をすることになり、冷や冷やしながら各パーツを付け替えするものですがBTOではまずその心配がありません。特にサイコムでは検証済みパーツが使われているため問題が発生する確率も低くなっているのです。PCにとって安定していることは何より重要な要素なので、この点だけでもサイコムを選ぶ利点があると言えるでしょう。
実際に問題が発生すると勝手な思い込みで故障パーツを診断してしまいがちです。PC自体が点かなくなった場合、やはりCPUやメモリ、M/Bといったパーツに故障原因があると考えるものですが、実際には思わぬところが原因ということもありえます。グラフィックボードが故障しているだけでもPC自体が点かない、といった現象が現れるのです。
このように、PCにおける故障原因の特定は難しいものなので、自作よりもBTOで予め安定している構成のものから組み合わせるのは良い方法と言えます。

カスタマイズ性が高く保障も手厚い

BTOショップの中でもサイコムは優れてカスタマイズ性が高いと言えます。色々なパーツを選ぶ事もできますし、有無を選択することもできるのです。BTOショップには色々なものがあり、選択肢の幅が極端に少ないものも存在しています。確かにパーツの幅を制限することは安定性に繋がるのですが、それではほぼ出来あいのPCを買うことと変わりません。自分で好みのパーツを選び、自分の構成でPCを作りたいならサイコムが一番でしょう。
PCパーツについての知識が少ない場合、サイコムは難しいかもしれません。パーツの種類が豊富ということはそれぞれの基本的な性質について知らなければいけないということでもあります。そういった意味では上級者向けとも言えるでしょう。ですがパーツを選ぶ過程でそのパーツの意味や製品の性質を調べることに興味を抱くことができるなら勉強をする良い機会ともなります。初心者だからといってしり込みするより積極的に調べるのは良い姿勢です。
また、サイコムはパーツの保障にも力を入れている点も評価できます。初期不良が疑われる場合にはきちんと交換してくれるのです。適宜連絡を取れば丁寧に応対してくれるため不快な思いをせずにサポートを受けることができます。

高いパーツは別途買おう

検証済みパーツが使われていることや保障が手厚くカスタマイズ性が高いサイコムですが、デメリットとして価格が高いという点があります。もちろんそれだけの体制を敷いているわけですから納得できるのですが、やはりできるだけ節約しておきたいものです。PCは特に高価なものなので価格を抑えることは重要なこととなります。
サイコムでは特定のパーツが特に高価なものとなっています。それは記憶領域とメモリ、それからCPUです。これらのパーツは別途買った方が安く済む場合が多いと言えます。ですがCPUはサイコムに取り付けてもらいましょう。CPUの取り外しや取り付けは慣れていない場合リスクが高く、最悪の場合は破損してしまいます。自信が無いならCPUだけはサイコムに任せるのが良い選択です。
CPU以外のメモリやHDD、SSDといったパーツは別途買うと良いでしょう。これらは取り付けが簡単でショップを選べば安く手に入れることができます。サイコムのBTOは価格が高いといわれていますが、この点を工夫することで意外に安く手に入れることができるはずです。

まとめ

サイコムのBTOについて解説してきました。サイコムはカスタマイズしやすく保障が手厚い良いBTOショップです。そのため2ちゃんねるで人気も高く、多くの人に支持されています。もし初期不良が発覚しても丁寧に対応してくれますし、サポートに悪い評判はありません。適宜パーツを選んで買えば価格も抑えることができるので、総合的に見ても良いBTOショップと言うことができるでしょう。初心者から上級者まで幅広く対応している良いお店です。

ゲーミングPCでできること、出来ないこと

快適な環境で遊べるゲーミングPC

BTOパソコンで自由にパーツを組みかえれば、快適にゲームが楽しめる

ゲーミングPCに適したパソコンとは

パソコンでPSO2やファイナルファンタジー14、ドラゴンズドグマオンラインを楽しみたい方の多くがぶつかる問題があります。それがパソコンの動作が遅いということです。ゲーマーの方の中には、動作が遅いのが気になって、パソコンを自作する方もいます。しかし、パソコンを自作する場合、ある程度の知識が必要です。初心者が何とかパソコンを自作してみたとしても、上手く電源がつくとは限りません。誰かの作り方を参考にしただけで作った場合、自作パソコンは動かない原因を探るのが知識がないと難しいのです。メーカー品のパソコンなら、買ったものにコードをつなげば動きます。壊れたらメーカーに依頼して、修理してもらえます。ですがメーカー品の場合、ゲーム中の動作が遅くなってしまうのです。ではゲームを快適に楽しみたい場合、どのようなパソコンを利用すればいいのでしょうか。
実はメーカー品と自作パソコン、両方のメリットをとったのがBTOパソコンです。BTOパソコンの場合、自作パソコンと同じように好きなパーツを選べます。パーツを選んで、あとは受注生産という形になるのです。そのため知識がない方でも、自分の好みに合わせてカスタマイズしたパソコンを入手できます。またBTOパソコンの多くは、1年の保証期間があるので、トラブルがあった時も安心です。

ゲームをするのに適した環境とは

実際にゲームをプレイするためのBTOパソコンを購入するとき、何を重視してパーツを選べばいいのでしょうか。1つ目のポイントは、CPUです。これは情報処理に関わってくるため、ゲームの読み込みを素早く行うためには欠かせない要素となります。2つ目のポイントであるGPUは、画像をキレイに見ることができるだけではなく、ゲームのキャラクターがスムーズに動くために必要です。そして3つ目のポイントが、情報を記憶するHDDやSDDの存在です。SDDの方が情報の記憶に優れているのですが、その分値段が高くなることも考慮しなければなりません。4つ目が、RAMです。これは、情報の切り替えに大きく関わってきます。複数の作業を同時処理することもあるゲームにとって、情報の切り替えは非常に大切な要素です。最後のポイントが、電源となります。電源で考えなければならないのが、出力の問題です。出力を高くすればするほど、機械の性能を高くすることが可能です。ですが出力の向上と比例して、電気代も上がります。
いいパーツを利用すれば、それだけ費用は高くなり、電気代も高くなったりする可能性を踏まえたうえで、どのようなパーツが適しているのか考えて選びましょう。

オキュラスリフトですら快適に遊べる

BTOパソコンで、自由にパーツを組み合わせたゲーミングPCを入手することで、快適な環境下で遊べます。例えば、動作が遅くなりがちなオキュラスリフトでさえも、快適な環境でプレイすることが可能なのです。頭に装着して立体的に画面を見ることができるオキュラスリフトですが、実は2画面の処理を同時に行っています。2つの画面を同時に処理するだけではなく、頭の動きに合わせた対応も行うため、どうしても動作が遅くなりがちなのです。推奨スペックでプレイしても、あくまで最低限の基準となってしまうため、より良いスペックのパソコンは欠かせません。
また3D制作を行うパソコンにも、高度な処理が求められます。特に細部にこだわって制作を行いたい方にとっては、ハイスペックなパソコンは必要不可欠です。3D制作のために必要なパソコンとゲーミングPCで気を付けなければならないパーツのポイントは、基本的には変わりません。初めてのBTOパソコンの場合には、どのパーツにお金をかければいいか悩むこともあるでしょう。そのような時は、実際にBTOパソコンを利用している方や、自作パソコンを利用している方の意見を参考にすることも大切です。

まとめ

パソコンでオンラインゲームを楽しみたい場合、どうしても動作が遅くなってしまいます。そこでBTOパソコンで、ゲーミングPCを受注生産してもらうのも1つの手です。CPUや電源に必要なパーツを自由に選択できるため、ゲームをするために適した環境のパソコンを入手できます。いいパーツを使用すると値段も高くなるため、スペックと値段のバランスを考えることが大切です。またゲームをするためだけではなく、3D制作を行うことを考慮する場合も、ゲーミングPCのときと気を付ける点は変わりません。